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介護サービスの利用について

登録日:2015年10月30日
健康福祉部 長寿介護課

 

1.居宅サービスの利用
要介護1~5の認定を受けた方      
 利用者の希望に基づいて介護(居宅)サービス計画を作成します。いつ、どこで、どのような介護サービスを利用するかといった、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。ケアプランの作成は居宅介護支援事業所または小規模多機能型居宅介護事業所の介護支援専門員(ケアマネージャー)に依頼することができ、総合的なケアプランを作成してもらえます。
要支援1・2の認定を受けた方      
 介護予防サービス計画を利用するためには、介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)を作成する必要があります。介護予防サービス計画は地域包括支援センターの保健師または小規模多機能型居宅介護事業所の介護支援専門員(ケアマネージャー)が中心となって作成します。
2.居宅介護(介護予防)サービスの支給限度額
 作成した居宅サービス計画(ケアプラン)によって、介護サービスを利用します。介護サービスにかかった費用の1割または2割の負担で利用ができます。居宅サービスの利用は、要介護度の区分別に利用できるサービス費用の上限額(支給限度額)が決まっています。支給限度額を超えて利用された場合は、超えた介護サービス費は全額自己負担となります。
         

<在宅でのサービスの支給限度額(1カ月)>

        ※ 利用者負担額は1割負担の場合の額です。

 

要介護度

支給限度額

支給限度額まで 利用された場合の 利用者負担額

 
 

要支援1

50,030円 

5,003円

 
 

要支援2

104,730円

10,473円

 
 

要介護1

166,920円

16,692円

 
 

要介護2

196,160円

19,616円

 
 

要介護3

269,310円

26,931円

 
 

要介護4

308,060円

30,806円

 
 

要介護5

360,650円

36,065円

 

             

 

                  
3.施設サービスの利用

 施設サービスは、要介護1~5までの方が利用(入所)できます。要支援1・2の方は利用(入所)することはできません。介護保険施設への入所は、施設に入所する必要性が高い方から優先的に入所いただくこととなっています。

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への新規入所は、原則として要介護3以上の方が対象ですただし、要介護1・2の方でも認知症などを抱えている場合など、やむを得ない事情があれば、新規入所が認められる場合があります。介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)では、介護の必要性の程度や家族等の状況を勘案した入所基準(ガイドライン)が定められています。

 


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お問合せ先:健康福祉部 長寿介護課
TEL :0740-25-8029
FAX番号:0740-25-8054
MAIL :kaigo@city.takashima.lg.jp
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