くらしの情報

公共下水道ができれば必ず水洗化を!

登録日:2014年5月7日
上下水道課 

 

下水道工事が終わり汚水を流せるようになりますと、その区域と供用開始の年月日をお知らせ(公示)します。そうしますと、その区域の方には次のような義務が発生します。

各家庭では、このお知らせ(公示)がありましたら、汚水を下水道に流すため排水設備(宅内の排水管)を設置していただかなければなりません。

 

 

 

◎排水設備の設置の義務 

(下水道法第10条第1項、高島市下水道条例第3条)

風呂や台所等の汚水は供用開始の公示後「1年以内」に排水設備を設置し、公共汚水桝に接続していただかなければなりません。

 

 

◎水洗トイレへの改造の義務

(下水道法第11条の3)

くみ取り便所は、供用開始の公示後「3年以内」に水洗トイレに改造し、下水道に接続していただかなければなりません。

 


 

◎家屋の新築・増改築をされる方の義務

(建築基準法第31条)

下水道が供用開始となった区域内で、家屋等を新築・増改築される場合で、かつ、便所を有するものについては、水洗トイレでないと建築確認が受けられません。

 

                                        

 

 

地域ぐるみで水洗化の普及を!

下水道が整備されても、これを皆さんが有効に利用しなければ、せっかくの施設も十分な効果を発揮することができません。

   また、隣近所が水洗化しても、あなたの家が従来のくみ取り便所のままですと、地域の環境衛生の向上に妨げとなってしまいます。水洗化・宅内排水工事の推進については各区・自治会単位など地域ぐるみで話し合い、全員で、これらの工事を進めることが必要です。

 


 



関連ディレクトリ



お問合せ先:上下水道課 
TEL :0740-22-9011 (下水道工事・宅内工事・施設管理)
FAX番号:0740-22-5530 (下水道工事・宅内工事・施設管理)
MAIL :jougesui@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る