定例記者会見 平成17(2005)年11月

登録日:2006年1月26日
政策部 秘書課

【11月】
日時:平成17年11月28日(月)11:00~
場所:高島市役所2F 第1会議室

◆市長会見
 高島市が合併して、旧町村より引き継いだ事業を、今年度は肯定的に全て予算化し、実施してきましたが、今回、事業仕分け(※1)という手法を導入することによって、来年度へ向けた予算の点検作業を始めているところです。
 今日の会見では、先週実施しました事業仕分け作業の直後の状況についてお知らせします。詳細につきましては、本日開催されます臨時議会において報告し、すぐに皆さんにも資料をお渡しできるのではないかと思います。
 今回の作業を終えて、やはり「そもそもなぜこの事業を行うのか」とか「どういう効果があるのか」ということを、きちんと確かめることなく今まで実施してきた事業が多いということに気づきました。先日、彦根市では今後財政的な面で色々と市民の負担を求めていかなければならないと明言されましたが、高島市は、現在、来年度予算を組んでいくにあたり、方法論について検討している段階ですので、今回の事業仕分け等を十分に生かしていきたいと考えております。
 また、(今回の事業仕分けでは)1500万円以上の事業について外部の目を入れて実施しましたので、1500万円以下の身近な事業について、今度は高島市の職員が責任を持って、判断をしていかなければならないと考えています。
 一方、合併してひとつになった「高島市美術展覧会」や、「青少年育成大会」などが最近開催されました。その会場では地域の文化力とか子ども達に向けるまなざし、今まで繋いでこられた伝統の力・実績を感じました。
 (記者の皆さんにおかれましても)色々な局面において、お忙しい中を取材とか応援を頂いていることを大変ありがたく思い感謝申し上げます。
  今月は以上です。

※1 事業仕分け・・自治体の事務事業、国と地方・県と市町村のあり方を見直す手法。
          具体的には、それぞれの事業について以下の通り仕分けする。
          (その事業が)必要かどうか
          (必要として)民間が行うべきか、行政が行うべきか
          (行政が行うとして)国が行うべきか、地方が行うべきか
          (地方が行うとして)県が行うべきか、市が行うべきか

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お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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