定例記者会見 平成17(2005)年6月

登録日:2006年1月26日
政策部 秘書課

【6月】
日時:平成17年6月30日(金)13:30~
場所:高島市役所2F 第1会議室

◆市長会見
 現在開会中の6月議会で休日急病診療所を閉鎖する条例を昨日可決し、7月1日から閉鎖することになりました。やはり時代の変わり目にあって、補助金があり繋がってきたものが、色んな点から見直し等で変わっていく局面であることを実感しています。
 今議会で説明いたしました政策方針にも、なるべく具体的にということで書きましたが、「高島の持つ資源を活かしていく働きかけ」をはっきりとさせていきたいと思います。これは、これまで6つの町と村でもそれぞれに頑張ってきましたが、力をあわせて地域の良さを発揮するために働きかけていくという面が弱かったので、今後“高島市営業本部”の取り組みを含めて、外に対しても働きかけていきたいと思っています。
 高島市営業本部については、ちょうど議会の中でも質問があり、当事者も答弁をしましたが、助役を本部長とした営業本部を創るということを議会で明言いたしました。
 また、本日の部長会議において職員の中から公募する事も決定し具体的なプロセスに入りました。こういった中で、高島市のスタイルを創っていきたいと思っています。
 また、内部的な話になりますが「環の郷実現戦略会議」については、まずは市役所内部で横断的に実行していこうということを思っています。自分たちの内側から生まれてくる様々なニーズや課題というものを見つめて、しっかりと取り組んでいくようにしたいと思っています。
 本日の会見内容は資料のとおりですが、(ここ数日雨の降らない状況が続く中で)昨日の雨までは、渇水対策に関してだいぶ敏感になっていました。高島市内のいくつもの所から上水道の水源の枯渇であるとか、農地の干上がった状況とか、防火用水がないといった報告がありました。このような状況へ対応する段取りを進めていたのですが、(昨日の雨で)一息つけた状況です。今後、改めて気を引き締めなおして、防災対策にも取り組んでいきたいと思っています。
 以上です。

◆質疑応答(記者より)
Q:休日急病診療所の閉鎖にともなう事後対応は、今後病院で行うのか?
A:高島病院とマキノ病院で今後対応するということを確認しております。
Q:住民向けの広報はするのか?
A:市の広報紙6月号でお知らせをしています。また改めてホームページ等で広報します。
Q:営業本部の立ち上げに関するスケジュールはどのようになるのか?
A:7月1日より職員の公募を始めます。
  なお、今後営業本部の体制が固まった時点で改めてお知らせをいたします。
Q:渇水関係で実質的な被害報告は出ているのか?
A:正式な被害報告はありません。
  ただ、集落によっては「井戸が止まった」等の話がありました。
Q:節水を呼び掛ける等の取り組みはされたのか?
A:準備を進めていた所ですが、ちょうどまとまった雨が降りましたので、具体的には行っていません。特に朽木の一部地域等では源水が干上がってきたということで、節水の呼びかけと水を運ぶ段取りを進めていました。

◆関係各課より
 ・「不当要求対策」ならびに「職務に対する働きかけについての対応要領」
  について 【総務課】
 ・地雷をなくそう!こどもキャンペーン2005in愛・地球博について
 ・高島市環境マネジメントシステムについて
 ※資料により内容の詳細を説明。


 



お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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