観光・イベント

沖の白石

登録日:2010年11月30日
商工観光部 観光振興課

場 所 高島市安曇川町南船木

 
安曇川河口(船木崎)の東約5.5kmの湖中に、100メートルほどの湖底から顔を出す最高14メートルの4個の岩は#65378;沖の白石#12301;と呼ばれ、古くから琵琶湖上の景勝の1つに数えられてきました。
 午前中ネズミ色のこの岩は、日が西に傾くにしたがってだんだん白く変わるところから#65378;白石#12301;と名づけられたと伝えられています。また、岩は、西岸のどの地より見ても3個の岩に見えるので#65378;船木3ッ石#12301;、近くを船でまわると何個にも見えることや色の変化から#65378;化石#12301;とも呼ばれてきました。
 #65378;白石#12301;には、湖上を行き交う舟の安全を祈った祠跡が残っており、当時の湖上交通の重要さを思わせます。


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お問合せ先:商工観光部 観光振興課
TEL :0740-25-8040
FAX番号:0740-25-8518
MAIL :kanko@city.takashima.lg.jp
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