観光・イベント

カキツバタ(今津)

登録日:2014年12月25日

平池のカキツバタモリアオガエルの卵塊

 6月に入ると、箱館山を越えた谷あいの平池と呼ばれる小さな湿地がにわかに色づきます。1万本とも言われるカキツバタの濃い紫色が、雨に濡れた山々の緑と鮮やかなコントラストを描き出しています。また、この時期には水面に張り出した木の枝に、モリアオガエルの白い泡状の卵塊が多く見られます。
 カキツバタの名前の由来は、この花の汁を布にこすり付けて染めた行事があったことから、「書きつけ花」と言われたものが転訛したとする説と、垣根の下に咲く花をさす「垣津花」から転訛したとする説があります。

button
 カキツバタ群生地を歩く(H21.6.7撮影/WindowsMediaPlayer)

【見頃】6月上旬
【場所】高島市今津町深清水赤坂平 平池
【交通】JR湖西線近江今津駅から車で約30分、家族旅行村ビラデスト今津から徒歩15分
【問】公益社団法人 びわ湖高島観光協会 0740(33)7101


 


関連ディレクトリ



よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る