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陽明園(ようめいえん)

登録日:2015年12月4日
教育委員会事務局 教育総務部 文化財課

陽明園(ようめいえん)


陽明園(ようめいえん)

 

場 所

高島市安曇川町

交通
アクセス

 JR湖西線「安曇川駅」下車
コミュニティバス(江若交通)
船木線
「藤樹記念館前」下車
徒歩すぐ

 
陽明園は、昭和61年(1986)の夏から間断なくつづいている、王陽明(1472-1528)先生の生地である中国浙江省余姚市と、日本陽明学の祖・中江藤樹(1608-1648)先生の生地である滋賀県安曇川町との友好交流を記念して建設した中国式庭園であります。
 この陽明園の設計にさいしては、上海の豫園、蘇州の拙政園や留園、杭州西湖の小瀛州など、中国における代表的な庭園を参考にしました。陽明門に取り付けている三つの篇額の題字は、すべて余姚市文聯名誉主席・胡丁氏の揮ごうにかかるものです。なお、「太湖石」と呼ばれる池の周囲などに配した奇怪な形をした岩石や塀の龍瓦などをはじめ、陽明園に用いられている建築材料のほとんどは、中国から輸入したものばかりです。

〔陽明亭〕
 八角平面の二層式あづまやである陽明亭は、王陽明先生が講学した遺跡(中天閣)の残されている龍泉山公園の陽明亭にならって建築しました。この龍泉山公園の山頂に建てられている陽明亭は、文化大革命後に再建されたものです。
 しかし、このたびの陽明園における陽明亭は、余姚市文物管理委員会の時代考証をへて明代(1368-1661)の建築様式にもとづき、余姚市城郷建設委員会の監修によって復原したものです。

 

◆問い合わせ先  近江聖人中江藤樹記念館 
         TEL 0740-32-0330


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お問合せ先:教育委員会事務局 教育総務部 文化財課
TEL :0740-32-4467
FAX番号:0740-32-3568
MAIL :bunkazai@city.takashima.lg.jp
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