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心臓血管外科   

科 長: 伊東 正文 日本外科学会 専門医
地域包括医療・ケア認定医
臨床研修指導医


 外来診察は毎週火曜日の午前と、毎月第2・4水曜日の午後におこなっています。
 外来では、足の表面の静脈(表在静脈)がふくらんでくる下肢静脈瘤や、動脈の老化である動脈硬化によって血液の流れが悪くなるために歩くと足(特にふくらはぎ)が痛くなってくる閉塞性動脈硬化症、お腹や胸の奥にある大動脈と呼ばれる太い血管が瘤になる大動脈瘤など、心臓血管外科領域の病気の診察を行います。また他病院で心臓血管外科手術を受けられた方のフォローアップ(経過観察・術後管理)も行います。


下肢静脈瘤
  静脈の弁のもれによる逆流が原因であるため、超音波検査で逆流の状態を調べるとともに、奥にある深部静脈とよばれる本幹の状態も調べます。静脈瘤が軽度〜中等度で深部静脈に問題がない場合には、表在静脈の結紮(けっさつ:糸でしばり逆流を止める手術)や静脈瘤の部分切除による日帰りでの手術治療を行います。静脈瘤が広い範囲に及ぶものや、血栓(血の固まり)を伴うものや皮膚の色素沈着・潰瘍を伴うものなどは入院での手術治療を行います。なお静脈瘤によって足のだるさやむくみが見られる場合には弾性ストッキングの装用が奨められます。


閉塞性動脈硬化症
 主に骨盤〜大腿部の動脈が細くなったり詰まったりして足への血液の流れが悪くなります。脈が触れるかどうかの診察のほか、腕と足の血圧を同時に測り比べるABIという検査などで病気が疑われる場合には、超音波検査・CT・血管造影などで動脈の状態を調べます。治療は病状によって薬物療法・カテーテルによる治療・手術治療などを選択します。なお足が痛くなる原因は血管の病気がすべてではなく、腰部脊柱管狭窄症などの整形外科的な病気によることも多くあります。


大動脈瘤
 基本的に症状がなく、多くの場合は偶然に見つかる病気です。大きなものは破裂する危険性があるために手術治療が行われますが、手術そのものも大きなものになりますので、外来では病状を説明し治療方針を相談させていただきます。


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