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放射線科/画像診断センター   

科 長 木上 裕輔 日本医学放射線学会 放射線診断専門医


嘱託医師 滋賀医科大学医学部放射線科学講座所属医師



 放射線科は常勤医師1名、診療放射線技師10名、看護師1名で構成されています。
 主な設備は診断用X線TV装置、マルチスライスCT(64列)、MRI撮影装置(1.5テスラ)、シンチカメラ、デジタル血管撮影装置、FPD一般撮影装置、乳房X線撮影装置、歯科用パノラマ撮影装置、超音波診断装置、骨塩定量装置などです。
 放射線科の業務は一般撮影、X線CT、MRI、超音波検査、核医学(RI)、消化管造影、血管撮影、IVR、骨塩定量など多岐にわたっています。すべてを紹介するのは難しいので最近のトピックだけをとりあげてみます。



CT検査
 従来のCT装置は1回転で1スライスの断層画像しか撮影できませんでしたが、マルチスライスCTでは1度に複数枚の断層画像を撮影することが可能になりました。当院の装置は、0.5mmの断層画像を64または、128枚撮影できます。より薄い断面を撮影し、そのデータをもとに様々な断面を表示させたり、血管や骨、臓器などを立体表示(3D)させることが可能になります。



核医学検査
 ミシガン大学で近年開発された3D-SSP(three-dimensional stereotactic surface projections)という解析方法を脳血流検査に導入しました。この解析方法は、患者様の脳血流SPECT画像を定位脳座標系標準脳図譜上に変換した後、正常者の標準脳データベースと比較し、統計学的処理を行い3次元的に表示する方法です。脳血流異常部位を客観的かつ正確に診断することが可能となりました。虚血性脳疾患や認知症等への応用が期待されます。



IVR
 IVRは全身麻酔を必要とする外科治療などに比べると侵襲性の低い治療法です。
 肝腫瘍に対しては血管造影を応用した動脈塞栓術、動注療法の他に、病巣に刺した針の先端からラジオ波を出し加熱することにより腫瘍を壊死させるラジオ波焼灼療法(RFA)も当院では可能です。また、悪性腫瘍による胆道狭窄に対するステント留置術も行っています。


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