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臨床検査センター   

<臨床検査とは??>

はじめに
臨床検査とは、患者様から採取された検体(血液・尿・便などの排泄物、体液、組織液など)の成分や形態を分析、または直接患者様と接して体の機能を検査し、診療に必要な情報を医師に提供することです。


検査センター概要
 当院では、専門知識を有する臨床検査技師(国家資格)13名が、24時間体制で緊急時の対応をしています。    


生化学検査・免疫検査
 血液中に含まれる成分を全自動分析装置により測定します。

【生化学検査】
肝機能検査・・・AST(GOT)、ALT(GPT)、LDH、ALP等
腎機能検査・・・BUN、CRE等
脂質検査・・・・・T‐Cho、TG等
糖尿病検査・・・血糖、HbA1c等
薬物濃度検査・・・ジゴキシン、バンコマイシン、バルプロ酸等

【免疫検査】
甲状腺ホルモン・・・FT3、FT4、TSH
感染症・・・・・・・・・・HBsAb、HBsAg、HCV−Ab、HIV等
腫瘍マーカー・・・・・CEA、CA19‐9、PSA等
心機能検査・・・・・・BNP







 当院では、生化学分析装置(33項目)、免疫分析装置(13項目)を連結し検査を実施しています。




一般検査
 尿、糞便、分泌物、または髄液、胸水、腹水といった穿刺液などの性状や成分を調べます。

【尿検査】
検尿(定性、尿沈渣)・・・腎疾患、尿路系の腫瘍・炎症、糖尿病

【便】
ヒトヘモグロビン、便潜血・・・腎疾患、尿路系の腫瘍・炎症、糖尿病

【迅速検査】
インフルエンザ・ロタウイルス等・・・感染の有無








全自動で尿の分析を行う装置です。




血液検査
 多項目自動血球分析装置により貧血や炎症の指標となる、赤血球、白血球などの算定を行います。
必要に応じて血液細胞を顕微鏡で観察します。また、血液の固まり具合を調べる擬固検査も行っています。

  



輸血検査
 安全に輸血を実施する為に、血液型を調べ血液製剤と患者本人の血液が適合するかを検査します。



病理検査
 病理組織検査とは、提出された様々な検体を検査技師が千分の数ミリ単位の厚さに切り、スライドガラスに貼り付け、染色し標本を作ります。これを病理医が顕微鏡でみて、組織の良性、悪性や病名の確定診断を行います。
 また、手術で摘出された臓器については、病理医が自ら割面を入れていき、必要と思われる病変部分について標本を作成し、同様に顕微鏡にて組織型や悪性の範囲、リンパ節への転移の有無等診断を行います。
 これらの結果を速やかに臨床医に報告することで的確な治療に反映されています。



術中迅速検査
 この検査は、手術中に組織の一部を採取し、ドライアイスで急速凍結したものを薄く切り、染色して標本を作製します。組織が良性か悪性かや病変部分がまだ体に残っていないか、リンパ節に転移がないか等を病理医が顕微鏡でみて診断し、手術医の元へ伝えます。万が一、悪性部分の取り残しがあった場合は更に追加切除するなど、判断が手術中に可能な為、より的確な手術を行うことが出来ます。


病理解剖
 不幸にも患者様が亡くなられた場合において、ご遺族の理解と承諾を得られた場合に限り、死体解剖保存法に基づき、院内または京都大学総合解剖センターにおいて病理解剖を行っています。 この病理解剖の目的は、亡くなられた原因や生前の治療が適切であったか等を検証するためのものであります。
 当院では、解剖後の結果をもとに臨床病理学的検討会(CPC)を行い、今後の治療と診断に役立たせていただいております。



生理機能検査
<循環器機能検査>

 安静時心電図
心臓の動きを電気的な波形に表して記録し、それによって心臓の状態を調べる検査です。


 ホルター心電図  (24時間心電図)
不整脈や狭心症が疑われる患者様に心電図記録計を装着してもらい、24時間心電図を記録する検査です。


 脈波検査(PWV/ABI)
下肢動脈狭窄(狭い)、閉塞(つまる)や動脈硬化を評価する検査です。


<超音波検査>
 心臓超音波検査
心臓の筋肉や、弁の状態、血液の流れを調べる検査です。


 頸動脈超音波検査
首の血管の状態を画像で見て、動脈硬化の評価や狭窄(せまい)、閉塞(つまる)を調べる検査です。


<神経機能検査>
 脳波検査
脳内で発生する電気活動を頭皮上の電極で記録する検査です。けいれん、てんかん、脳障害など脳の機能障害を調べる検査です。

 誘発電位検査
聴性誘発電位検査(ABR)と体性感覚誘発電位(SEP)があり、ABRは音刺激与えて脳波を記録する検査で、SEPは手や足の感覚神経に電気刺激を与えた時の脳波を記録する検査です。

 神経伝導検査
運動神経伝導検査(MCS)と感覚神経伝導検査(SCS)があり、神経を皮膚上より電気刺激し、伝導速度等を調べる検査です。


<呼吸機能検査>
肺の大きさや肺の働きを調べるための検査です。呼吸器疾患の診断の為や手術前に行います。


<トレッドミル検査>
坂道を登る、急ぎ足で歩くといった日常生活で現れる胸痛、動悸、息切れなどの症状を再現し、その時の心電図と血圧の変化をみて運動中の心臓の状態を調べる検査です。


<心臓カテーテル検査>
カテーテルを手首またはそけい部の動脈から心臓の血管(冠動脈)や心臓の中まで挿入し、心臓内の血圧を測定したり、造影剤を使用して冠動脈の状態を見たり心臓の動きを観察する検査です。
(検査技師は心電図のモニターや血圧のモニター、心臓内の血圧の測定等を行います。)


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