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ご挨拶


病院事業管理者  山 博史

 高島・湖西地域は滋賀県内で最も広大な地域であります。琵琶湖北湖と水辺景観の美しさは際立っており、比良山地、野坂山地の森林の豊かな自然にも恵まれ四季の移ろいも鮮やかです。この地域を愛し、居を構える人々を守り続けるために医療が果たすべき責任の大きさは比べようもありません。
 その責任を果たすべく遡ることおよそ60年の歳月をかけて当院は発展、拡大しながら、平成24年4月に新たに竣工した病床数210床の高島市民病院が誕生しました。旧病院の公立高島総合病院時代の平成23年4月からは、経営形態を公営企業法の全部適応とし、病院事業管理者を院長が兼任していましたが、健全で持続可能な病院運営、激変する人口動態や不足しがちな医療資源に対処していくためにも、平成30年4月からは病院事業管理者職と院長職を分離した体制で臨むことになりました。これにより病院事業管理者は病院内だけに留まらず、院外を含めた地域全体の医療に視点をおいて職務を遂行できるのではないかと思います。当地の急速な少子高齢化、人口減少という困難な状況においても、安らかに老いを迎えることができ、一方で新たな命を育むことのできる医療環境を守っていかなければなりません。同様な課題を抱えた地域は数ありますが学ぶべき先例はないのが実状です。限られた医療資源の中でも高島市民病院を安心、安全で質の高い求められる医療を提供する持続可能な病院にするだけでなく、地域の全ての医療施設と密接に連携し一体化した医療サービスを構築していかなければなりません。そのためには同時に地域住民の理解、協力も必要と考えております。
 このような理念の元に医療を守り地域の保全に努めて参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。





病院長  鈴木 聡

 平成30年4月1日付で高島市民病院 病院長に就任いたしました。たくさんの患者さま、先輩、医療関係者の皆さまからのご支援があったからこそとふり返り、深謝申し上げます。
 当院は滋賀県の広大な琵琶湖に囲まれ四季の変化を肌で感じられるところにあり、各病棟のイメージカラーに取り入れている海津の桜、朽木の森林、琵琶湖の湖面など自然にも恵まれています。京都からのアクセスも観光面から言えば良好ですが医療に関しての立地条件は必ずしも良いとは言えません。そのような地域で限られた費用、人員で良質の持続可能な医療を維持していかなければなりません。病院事業管理者と力を合わせ、高島市民病院の全職員とともに努力して参りますので、皆さまのご理解、ご協力よろしくお願いいたします。


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