国道161号バイパスの整備状況について
(平成21年1月現在)
高島市の総合計画では、本路線を活力あるまちづくりや市民の産業活動になくてはならない重要な役割を担っていることに加え、日常的な移動の利便性を支援する重要な道路として位置づけ、事業推進に向けて国など関係機関に対し要望活動を進めています。
湖北バイパス マキノ町海津〜今津町弘川間 10.8キロメートル
平成19年度から未着工区間であった海津〜西浜間2.5キロメートルの
測量・調査・設計が実施され、平成20年度にはおおむね地元設計協議
が完了し、今後は用地買収に向けて用地測量などが行われる予定です。
高島バイパス 今津町弘川(国道303号交差点)〜勝野 15.3キロメートル
側道を使用している区間は交通渋滞や事故が多発していることから本線
工事が順次着手されています。
○新旭工区(県道藁園熊野本線〜安曇川)
には供用開始される予定です。
○高島工区(和田打川〜大溝橋)
湖西道路
和邇インターチェンジのフルインター化工事が実施されています。これまで、
ハーフインターチェンジとして京都方面との出入りしかできませんでしたが、
フルインター化により高島方面との出入りが可能になります。

なお、国道161号の事業内容につきましては、滋賀国道事務所のホーム
ページでご覧いただけます。
http://www.kkr.mlit.go.jp/shiga/gaiyou/category3/03.html