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| 場 所 |
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高島市マキノ町寺久保 |
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◆交通手段 マキノ駅からマキノタウンバス マキノ高原線 マキノピックランド下車すぐ。
マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイア約500本が植えられ、マキノ高原、マキノスキー場へのアクセスロードとして、高原らしい景観を形成しています。 この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により育まれ、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。 メタセコイアは中国原産、すぎ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mにおよぶ、最大樹高が115mにもおよぶと云われるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名付けられています。 春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造りだす対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了しています。 平成6年(1994年)11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹100景」に選定されています。 平成16年(2004年)の韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』の並木道に似ているということで多くのカメラマンや、家族連れが訪れるようになりました。平成20年(2008年)には「恋人の聖地」に選定され、若い世代にも人気のスポットです。
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